682 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/12/21(月) 14:09:51 (p)ID:8iOUgmyA(2)
バイト先に中国人4人と韓国人2人が居た
日本生活の長い中国人の陳君(仮)除いて
全員がステレオタイプな奴等で嫌な感じだったんだが
バイト仲間で集まって食事する時とか陳君だけ誘って彼達を呼ばないのも悪いし
何より陳君が一生懸命皆の仲を取り持とうと頑張ってるから一緒に誘ってた
そのおかげで次第にわだかまりも解けて仲良くなっていった
皆が仲良くなってからしばらくして陳君がしみじみと言った事
「日本に居ると中国人、韓国人、日本人が仲良くなれるから日本は凄い」
場所が韓国か中国で同じ状況なら絶対に仲良くなっていない。
よりお互いの国を嫌うだけだろうと語ってた。
その時は若かったし「何言ってんの?」って感じであんま気にしてなかったけど
今になって思うと凄い事なのかもと思った。
690 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/12/21(月) 16:26:21 (p)ID:JMd9pBIK(2)
»682
似た話を聞いたことがあるよ。
一つはイスラムイスラエル両国から来た人たちの話。
たしかここか似たようなスレで話題になったから、知ってる人もいると思う。
もう一つはアメリカ人の白人と黒人の話。これは別のところで読んだ。
米軍基地の前にある時計屋さんかなんかの体験談。
時計屋さんには米軍のお客さんが多かった。
で、店の奥は小さな居間になっていて、掘りごたつが置いてあった。
米軍の白人さんも黒人さんも、掘りごたつが珍しくて、上がり込んであたたまってた。
で、仲良くテレビみたりして、くつろいでた。
米軍でガーデンパーティがあったとき、時計屋さんも招かれた。
そしてびっくりした。
いつも小さなこたつに一緒に入って、仲良くオシャベリしていた白人さんと黒人さんが、
綺麗に別れて固まっている。
どちらも時計屋さんに話しかけてはくるが、白人さんと黒人さんのオシャベリはない。
けどまた翌日から、白人さんも黒人さんもこたつに入って、仲良くオシャベリしてた。
っていう、今は昔のちょっと切ない話。
国外だから? 日本だから? こたつだから?
わからないけど、こたつで仲良くオシャベリしてた人たちが、
きっと今の時代をつくったんだろうね。
人間というのは「自分の居場所」がないと落ち着きません。だから娘は、あなたの家の中にはすでにない居場所を探して、それを「過去の時間・関係」の中に見つけた。つまり「優しいママと、可愛い子供」ですね。
これは同窓会と同じ現象です。同窓会では1歳年上の先輩があいかわらず先輩風を吹かせ、10歳も違わない先生から人生の説教を受けたりしています。年齢を重ねれば、多少の年齢差などないも同然のはず。(中略)なのに、同窓会ではなぜ昔の人間関係に戻るのか?
すでに何の関係もない赤の他人同士だから、居心地が悪いからです。他人同士だから、昔の関係を演じるしか共通点が持てないんですよ。
日本に来たイラク人はみんな、広島や長崎を見てすごく感動するんですよ。みんな、学校で「ヒロシマ・ナガサキ」を習っているから、広島や長崎といったら焼け野原のイメージ。それがあんなに復興しているということに、衝撃に近いほどの感動を受けるようなんですね。
そしてさらに彼らがショックを受けるのは、そうやって復興したのは、その後に戦争をしなかったからだ、つまり戦争をしなければこんなふうに復興できるんだということ。イラク人に「日本を好きな理由」を挙げてもらうと、「60年以上世界のどこでも戦争をしていないから」というのが挙がるんです。
育児に関して、まことしやかに伝えられていて、もっともらしく聞こえるが、実は誤解に基づく間違った情報、ということがいろいろある。とりあえず今気づいた項目だけ。
○おんぶばかりしていると、O脚になる。(ウソ。それに、赤ちゃんの見かけ上のO脚は歩き始めれば自然に直る)
○おっぱいは、時間を決めて、規則正しく飲ませるのが好い。(人間の赤ちゃんには向かない。大人にとっては都合がいいかもしれないが)
○泣いてもすぐ抱くと「抱きぐせ」がつくので、よくない。(抱きぐせは赤ちゃんにとっては結構。安心。「よくない」のは親のほうの都合)
○おんぶ、抱っこなどべたべたしないほうが自立心が育つ。(逆。たっぷり密着して育てられた子どもほど、早く、明確に自立する)
○甘やかしてばかりいると、親から離れられなくなる。(逆。甘えたいときに充分甘えさせてもらえなかった子ほど、親離れが悪くなる)
○「人見知り」する子は好ましくない。(人見知りは、母子関係や知能が順調に発達している証拠。結構。)
○玩具で長時間ひとり遊びできる子は好ましい。(それ自体差し支えはないが、人よりもモノに惹かれているようだと、心配)
○決まった就寝時間になったら、泣いていても寝室に入れて放置したほうがいい。(寂しい辛い思いをさせたぶんだけ、情の薄い人間になる、と思ったらいい)
○突き放すことで、自立心ができる。厳しく鍛えることによって逞しくなる。(安心感の蓄えの多い子はそのとおり。乏しい子は挫折して自信を失う)
○友達と遊べない子や、ことばの遅れた子は、早めに保育園に入れて、友達と交わらせるといい。(危険。しばしば有害。一対一の密着育児で安心感が溜まってくると、外界への興味が沸いてきて、友達を求めるようになる。それまで待つのが好い)
○男の子が転んで泣いたら「泣くんじゃない、男の子でしょ!」と言って叱る。(これは子どもに対する「セクハラ」。男の子に対する性差別。やりすぎると不安緊張レベルの高い自信のない、弱気な人柄の少年になりやすい)
心にとどまったこと、いろいろ「今、赤ちゃんが危ない―母子密着育児の崩壊」 - もともこも鳴き笑い
メモ2
(via motomocomo) (via kogure) (via oosawatechnica)
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